お知らせ

2026/05/08 13:49

林 果林 個展「短編集」開催のお知らせ

林果林個展「短編集」開催のお知らせ

2026年6月9日(火)〜6月20日(土)まで、林 果林 個展「短編集」を開催いたします。

4月に開催したタナベ画廊第二回グループ展に引き続き、本展は林果林の約2年ぶりの作品発表となります。

林果林の作品は、ペインティングとドローイングを横断し、シンプルでありながら不安をも掻き立て、鑑賞者の心に静かに入り込むような力があります。

新しい制作スタイルにも取り組んだ作品群をぜひお楽しみください。

 

ステートメント

物を整頓するのは好きですが、こういう要約された文章を作るのはどうにもこうにも本当に苦手なもので、1週間に1回はこの入力するスプレッドシートと見つめ合ってきたがやっぱり、思えば高校の現代文の課題は絵で回答して良いよと言われてきたくらいの甘やかされた人間でした。

代わりに作品一つ一つに文章を書いてみたのでそれを読んで、各々好き勝手に整頓してみてください。

Z世代とゆとり世代のはざまの人間より。

 

林 果林

1998年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業。

今で言えば、作る人と作り出された物の関係の構築と解体について、仕事をしながら考えています。

 

【開催概要】

林 果林 個展「短編集」

場所:タナベ画廊 101-0036 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1階

会期:2026年6月9日(火)~6月20日(土)12:00~19:00 ※日月休み

 

2026/04/15 13:09

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 イベント開催のお知らせ

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 イベント開催のお知らせ

2026年5月12日(火)~5月23日(土)まで開催する「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展の中で、下記の関連イベントを開催いたします。

どちらもぜひお気軽にご参加くださいませ。


●エクストリームアイロニングの実演・ご自宅でのアイロンがけの講習会
展示会場にて、松澤等によるエクストリームアイロニングの実演を行います。さらに、ご自宅でアイロンがけをする際に、お洋服のシワを綺麗にのばすコツを伝授する講習会も行います。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

日時:5/16(土)
受付:15時30分〜
実演・講習会:16時〜(30,40分程度)
参加費:無料・1ドリンクオーダーをお願いいたします。

●掛け道のパフォーマンス
アイロンがけを、まるで茶道のように行う”掛け道”のパフォーマンスを行います。生活の中で行われる極めて日常的なアイロンがけという行為を、山頂などの壮大な自然環境化にさらされながら行うとき、アイロンがけという行為は実用性を失い、一種の儀式のように思えます。その儀式性を極限まで高めた”掛け道”を実演いたします。ぜひご体感くださいませ。

日時:5/23(土)
受付:15時30分〜
実演:16時〜(30,40分程度)
参加費:無料・1ドリンクオーダーをお願いいたします。

 

【ステートメント】
「エクストリームアイロニング」は、日常の家事であるアイロンがけを極限環境へと持ち出す行為である。
松澤等は20年以上にわたり、山頂や岩場といった非日常の風景の中でシャツのしわを伸ばしてきた。壮大な自然の中で行われるその行為は、実用性を失い、奇妙な儀式のような様相を帯びる。
衣類を整えるという小さな動作は、環境のスケールと衝突しながら、次第に禅問答のような精神性を帯びていく。
そこで行われているのは単なる家事ではなく、「整える」という意思そのものの実践である。
衣類のしわを伸ばすこと。
それは同時に、人間の内面のしわを伸ばそうとする行為でもあるのかもしれない。
本展は、日常の行為を極端な場所へ移動させることで生まれる身体的実践と、その静かな精神性の記録である。
 

【プロフィール】 
松澤 等(まつざわ ひとし)
1999年にオーストラリアにてエクストリームアイロニングと出会い、日本に帰国後に実践。
その魅力に引き込まれ、独自の視点でスポーツ的アイロニングの探求を始める。登山による山頂でのアイロン掛けを味わった山は数知れず。
これまでにサーフィンに乗りながらのアイロンがけを成功させるなど、数々のスポーツにアイロンがけを取り入れ、現在も様々な環境でのアイロンがけの挑戦を楽しんでいる。
「なぜそうしてまでアイロンを掛けるのか?」という質問に「そこにしわがあるから」という名言を残した。
趣味はサーフィン、カヌー、家事としてのごく普通のアイロン掛け。
エクストリームアイロニングジャパン(EIJ·日本の公式活動団体)の代表。
 
【展示概要】
「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展
会期:2026年5月12日(火)~5月23日(土) 12:00~19:00 ※日月休み
場所:タナベ画廊 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1F

2026/03/14 14:16

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 開催のお知らせ

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 開催のお知らせ

2026年5月12日(火)~5月23日(土)まで、「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展を開催いたします。

 

「エクストリームアイロニング」は、日常の家事であるアイロンがけを極限環境へと持ち出す行為である。

松澤等は20年以上にわたり、山頂や岩場といった非日常の風景の中でシャツのしわを伸ばしてきた。壮大な自然の中で行われるその行為は、実用性を失い、奇妙な儀式のような様相を帯びる。

衣類を整えるという小さな動作は、環境のスケールと衝突しながら、次第に禅問答のような精神性を帯びていく。
そこで行われているのは単なる家事ではなく、「整える」という意思そのものの実践である。

衣類のしわを伸ばすこと。
それは同時に、人間の内面のしわを伸ばそうとする行為でもあるのかもしれない。

本展は、日常の行為を極端な場所へ移動させることで生まれる身体的実践と、その静かな精神性の記録である。

 

【関連イベント】※詳細やご参加方法は、追ってタナベ画廊HPおよびInstagramにてお知らせいたします。

・5月16日(土) エクストリームアイロニング実演・ご自宅でのアイロンがけの講演

・5月23日(土)”掛道”実演会

 

松澤 等(まつざわ ひとし)

1999年にオーストラリアにてエクストリームアイロニングと出会い、日本に帰国後に実践。

その魅力に引き込まれ、独自の視点でスポーツ的アイロニングの探求を始める。登山による山頂でのアイロン掛けを味わった山は数知れず。

これまでにサーフィンに乗りながらのアイロンがけを成功させるなど、数々のスポーツにアイロンがけを取り入れ、現在も様々な環境でのアイロンがけの挑戦を楽しんでいる。

「なぜそうしてまでアイロンを掛けるのか?」という質問に「そこにしわがあるから」という名言を残した。

趣味はサーフィン、カヌー、家事としてのごく普通のアイロン掛け。

エクストリームアイロニングジャパン(EIJ·日本の公式活動団体)の代表。

 

【展示概要】

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展

会期:2026年5月12日(火)~5月23日(土) 12:00~19:00 ※日月休み

場所:タナベ画廊 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1F

2026/03/14 14:14

第二回グループ展「旦」開催のお知らせ

第二回グループ展「旦」

2026年4月7日(火)~4月25日(土)まで、タナベ画廊開業1周年記念となるグループ展を開催いたします。

タナベ画廊では、昨年4月に開催したオープン記念展「暁」を皮切りに様々な企画展を開催いたしました。

本展では、「暁」と同じく夜明けを表し、少しだけ時間の進んだ「旦」を用いることとします。

この一年でお世話になった方や新しく出会った方を迎えた賑やかなグループ展となります。

訪れた方の心に新しいきっかけをもたらすことができれば幸いです。

4月10(金)17:00よりささやかなレセプションパーティーを開催いたします。ぜひお誘い合わせの上お越しくださいませ。

 

【展示概要】

タイトル:『第二回グループ展「旦」』

場所:タナベ画廊 101-0036 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1階

会期:2026年4月7日(火)~4月25日(土)12:00~19:00 ※日月休み

参加作家様:甲斐千香子、kerocchi、小池浩太郎、SUM、髙久柊馬、田辺美那子、中村小百合、林果林、ハルヤマヒロシ、町山耕太郎、松本人玄、ROY TARO、○hiromi

レセプション:4月10(金)17:00よりささやかなレセプションパーティーを開催いたします。ぜひお誘い合わせの上お越しくださいませ。

その他、イベントを開催予定です。追ってお知らせいたします。

2026/02/23 17:36

田辺美那子個展「固執/拡張」開催のお知らせ

田辺美那子個展「固執/拡張」開催のお知らせ

2026年3月10日(火)~3月20日(金)まで、タナベ画廊オーナーの田辺美那子のFACE展2026入選記念個展を開催いたします。

近作から新作、グッズに至るまで、幅広く展示販売いたします。会期中はイベントも開催予定です。追って詳細をお知らせいたします。

また、3月7日(土)~29日(日)まで、SOMPO美術館にて開催されるFACE展2026では、田辺美那子の入選作品「すき焼きのダンス」をご覧いただけます。どちらもこの機会にぜひご高覧くださいませ。

 

【ステートメント】

最近はサシの入った肉ばかりを描いている。なんで肉なんですか?と聞かれることが多いが、特に大きな理由はなく、面白いから描いている。肉に固執する必要は無いのだが描いてしまう。慣れもあるのだろう。みんな理由を求めすぎだと思う。しかし肉に固執しながらも色々なものを描いてみたいと思うもので、拡張を図ってみた。

【イベント】
◆Beat Live by "RUICO"
3/14(土)15:00-19:00
"RUICO"によるビートライブを開催いたします。音楽とドリンクを片手に、ゆるりとお楽しみください。
入場無料。ワンドリンクオーダーをお願いいたします。

◆Bar Night
3/19(木)-22:00
営業時間を延長し、バーナイトを開催いたします。オリジナルカクテルのほか、タナベ画廊のアルコール/ノンアルメニューをお楽しみいただけます。

 

【プロフィール】

田辺美那子

1994年東京生まれ。慶應義塾大学大学院薬学研究科修了。学生時代は美術部に所属。大学では胎盤における薬物動態について研究する。大学院卒業後は都内百貨店に就職し、婦人服や子供服のバイイングなどを担当。退職後、2025年にタナベ画廊を開業。日常生活における当たり前のようで実は滑稽なこと・違和感を覚えることなどを、絵画やコラージュを通して表現している。長亭ギャラリー展2021人気賞受賞・FACE展2026入選。

 

【開催概要】

◆田辺美那子個展「拡張」

会期:2026年3月10日(火)~3月20日(金) 

   12:00~19:00 ※15日(日)・16日(月)休み

場所:タナベ画廊 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1F

入場無料

 

◆FACE展2026

会期:2026年3月7日(土)~3月29日(日)

   10:00~18:00 ※月曜日休館

場所:SOMPO美術館 東京都新宿区西新宿1-26-1

観覧料800円