お知らせ

2026/04/15 13:09

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 イベント開催のお知らせ

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 イベント開催のお知らせ

2026年5月12日(火)~5月23日(土)まで開催する「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展の中で、下記の関連イベントを開催いたします。

どちらもぜひお気軽にご参加くださいませ。


●エクストリームアイロニングの実演・ご自宅でのアイロンがけの講習会
展示会場にて、松澤等によるエクストリームアイロニングの実演を行います。さらに、ご自宅でアイロンがけをする際に、お洋服のシワを綺麗にのばすコツを伝授する講習会も行います。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

日時:5/16(土)
受付:15時30分〜
実演・講習会:16時〜(30,40分程度)
参加費:無料・1ドリンクオーダーをお願いいたします。

●掛け道のパフォーマンス
アイロンがけを、まるで茶道のように行う”掛け道”のパフォーマンスを行います。生活の中で行われる極めて日常的なアイロンがけという行為を、山頂などの壮大な自然環境化にさらされながら行うとき、アイロンがけという行為は実用性を失い、一種の儀式のように思えます。その儀式性を極限まで高めた”掛け道”を実演いたします。ぜひご体感くださいませ。

日時:5/23(土)
受付:15時30分〜
実演:16時〜(30,40分程度)
参加費:無料・1ドリンクオーダーをお願いいたします。

 

【ステートメント】
「エクストリームアイロニング」は、日常の家事であるアイロンがけを極限環境へと持ち出す行為である。
松澤等は20年以上にわたり、山頂や岩場といった非日常の風景の中でシャツのしわを伸ばしてきた。壮大な自然の中で行われるその行為は、実用性を失い、奇妙な儀式のような様相を帯びる。
衣類を整えるという小さな動作は、環境のスケールと衝突しながら、次第に禅問答のような精神性を帯びていく。
そこで行われているのは単なる家事ではなく、「整える」という意思そのものの実践である。
衣類のしわを伸ばすこと。
それは同時に、人間の内面のしわを伸ばそうとする行為でもあるのかもしれない。
本展は、日常の行為を極端な場所へ移動させることで生まれる身体的実践と、その静かな精神性の記録である。
 

【プロフィール】 
松澤 等(まつざわ ひとし)
1999年にオーストラリアにてエクストリームアイロニングと出会い、日本に帰国後に実践。
その魅力に引き込まれ、独自の視点でスポーツ的アイロニングの探求を始める。登山による山頂でのアイロン掛けを味わった山は数知れず。
これまでにサーフィンに乗りながらのアイロンがけを成功させるなど、数々のスポーツにアイロンがけを取り入れ、現在も様々な環境でのアイロンがけの挑戦を楽しんでいる。
「なぜそうしてまでアイロンを掛けるのか?」という質問に「そこにしわがあるから」という名言を残した。
趣味はサーフィン、カヌー、家事としてのごく普通のアイロン掛け。
エクストリームアイロニングジャパン(EIJ·日本の公式活動団体)の代表。
 
【展示概要】
「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展
会期:2026年5月12日(火)~5月23日(土) 12:00~19:00 ※日月休み
場所:タナベ画廊 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1F

2026/03/14 14:16

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 開催のお知らせ

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展 開催のお知らせ

2026年5月12日(火)~5月23日(土)まで、「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展を開催いたします。

 

「エクストリームアイロニング」は、日常の家事であるアイロンがけを極限環境へと持ち出す行為である。

松澤等は20年以上にわたり、山頂や岩場といった非日常の風景の中でシャツのしわを伸ばしてきた。壮大な自然の中で行われるその行為は、実用性を失い、奇妙な儀式のような様相を帯びる。

衣類を整えるという小さな動作は、環境のスケールと衝突しながら、次第に禅問答のような精神性を帯びていく。
そこで行われているのは単なる家事ではなく、「整える」という意思そのものの実践である。

衣類のしわを伸ばすこと。
それは同時に、人間の内面のしわを伸ばそうとする行為でもあるのかもしれない。

本展は、日常の行為を極端な場所へ移動させることで生まれる身体的実践と、その静かな精神性の記録である。

 

【関連イベント】※詳細やご参加方法は、追ってタナベ画廊HPおよびInstagramにてお知らせいたします。

・5月16日(土) エクストリームアイロニング実演・ご自宅でのアイロンがけの講演

・5月23日(土)”掛道”実演会

 

松澤 等(まつざわ ひとし)

1999年にオーストラリアにてエクストリームアイロニングと出会い、日本に帰国後に実践。

その魅力に引き込まれ、独自の視点でスポーツ的アイロニングの探求を始める。登山による山頂でのアイロン掛けを味わった山は数知れず。

これまでにサーフィンに乗りながらのアイロンがけを成功させるなど、数々のスポーツにアイロンがけを取り入れ、現在も様々な環境でのアイロンがけの挑戦を楽しんでいる。

「なぜそうしてまでアイロンを掛けるのか?」という質問に「そこにしわがあるから」という名言を残した。

趣味はサーフィン、カヌー、家事としてのごく普通のアイロン掛け。

エクストリームアイロニングジャパン(EIJ·日本の公式活動団体)の代表。

 

【展示概要】

「整えるという意志」エクストリームアイロニング写真展

会期:2026年5月12日(火)~5月23日(土) 12:00~19:00 ※日月休み

場所:タナベ画廊 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1F

2026/03/14 14:14

第二回グループ展「旦」開催のお知らせ

第二回グループ展「旦」

2026年4月7日(火)~4月25日(土)まで、タナベ画廊開業1周年記念となるグループ展を開催いたします。

タナベ画廊では、昨年4月に開催したオープン記念展「暁」を皮切りに様々な企画展を開催いたしました。

本展では、「暁」と同じく夜明けを表し、少しだけ時間の進んだ「旦」を用いることとします。

この一年でお世話になった方や新しく出会った方を迎えた賑やかなグループ展となります。

訪れた方の心に新しいきっかけをもたらすことができれば幸いです。

4月10(金)17:00よりささやかなレセプションパーティーを開催いたします。ぜひお誘い合わせの上お越しくださいませ。

 

【展示概要】

タイトル:『第二回グループ展「旦」』

場所:タナベ画廊 101-0036 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1階

会期:2026年4月7日(火)~4月25日(土)12:00~19:00 ※日月休み

参加作家様:甲斐千香子、kerocchi、小池浩太郎、SUM、髙久柊馬、田辺美那子、中村小百合、林果林、ハルヤマヒロシ、町山耕太郎、松本人玄、ROY TARO、○hiromi

レセプション:4月10(金)17:00よりささやかなレセプションパーティーを開催いたします。ぜひお誘い合わせの上お越しくださいませ。

その他、イベントを開催予定です。追ってお知らせいたします。

2026/02/23 17:36

田辺美那子個展「固執/拡張」開催のお知らせ

田辺美那子個展「固執/拡張」開催のお知らせ

2026年3月10日(火)~3月20日(金)まで、タナベ画廊オーナーの田辺美那子のFACE展2026入選記念個展を開催いたします。

近作から新作、グッズに至るまで、幅広く展示販売いたします。会期中はイベントも開催予定です。追って詳細をお知らせいたします。

また、3月7日(土)~29日(日)まで、SOMPO美術館にて開催されるFACE展2026では、田辺美那子の入選作品「すき焼きのダンス」をご覧いただけます。どちらもこの機会にぜひご高覧くださいませ。

 

【ステートメント】

最近はサシの入った肉ばかりを描いている。なんで肉なんですか?と聞かれることが多いが、特に大きな理由はなく、面白いから描いている。肉に固執する必要は無いのだが描いてしまう。慣れもあるのだろう。みんな理由を求めすぎだと思う。しかし肉に固執しながらも色々なものを描いてみたいと思うもので、拡張を図ってみた。

【イベント】
◆Beat Live by "RUICO"
3/14(土)15:00-19:00
"RUICO"によるビートライブを開催いたします。音楽とドリンクを片手に、ゆるりとお楽しみください。
入場無料。ワンドリンクオーダーをお願いいたします。

◆Bar Night
3/19(木)-22:00
営業時間を延長し、バーナイトを開催いたします。オリジナルカクテルのほか、タナベ画廊のアルコール/ノンアルメニューをお楽しみいただけます。

 

【プロフィール】

田辺美那子

1994年東京生まれ。慶應義塾大学大学院薬学研究科修了。学生時代は美術部に所属。大学では胎盤における薬物動態について研究する。大学院卒業後は都内百貨店に就職し、婦人服や子供服のバイイングなどを担当。退職後、2025年にタナベ画廊を開業。日常生活における当たり前のようで実は滑稽なこと・違和感を覚えることなどを、絵画やコラージュを通して表現している。長亭ギャラリー展2021人気賞受賞・FACE展2026入選。

 

【開催概要】

◆田辺美那子個展「拡張」

会期:2026年3月10日(火)~3月20日(金) 

   12:00~19:00 ※15日(日)・16日(月)休み

場所:タナベ画廊 東京都千代田区神田北乗物町1-1 イトーピア神田共同ビル1F

入場無料

 

◆FACE展2026

会期:2026年3月7日(土)~3月29日(日)

   10:00~18:00 ※月曜日休館

場所:SOMPO美術館 東京都新宿区西新宿1-26-1

観覧料800円

2025/12/10 13:25

Roy Taro 個展「Sun Gazer」開催のお知らせ

Roy Taro 個展「Sun Gazer」開催のお知らせ

2026年1月13日(火)〜1月24日(土)まで、Roy Taro個展「Sun Gazer」を開催いたします。

Roy Taroは、絵と詩を用いて緑色の太陽のある世界を表現している。緑色の太陽のある世界は、一見すると幻想世界のように感じるが、ふとした瞬間に現実と隣り合わせの風景にも感じうる不思議な絵画世界である。燦々と輝く太陽を見つめすぎてしまって目を瞑った時に瞼の裏に映るあの緑を彷彿とする。瞼の裏側のように目には見えない残像や己の血潮が入り混じる光景と、作家が表現している再構築された風景と内なる神話の往還は、少し似た関係なのかもしれない。

会期中には、Roy Taroも参加するユニット"COMNAL"によるライブパフォーマンスも行われます。下記詳細をご確認の上、奮ってご参加くださいませ。

 

【ステートメント】

グリーンフラッシュ。太陽が沈む間際に、緑色の光をはなつ現象で、北国や極地で見られる。Roy Taroの作品世界には、緑色の太陽が現れる。作家は、実際の景色をモチーフとし、木や山といった自然の要素を色彩に純化して作品を制作している。その過程で〈緑の太陽〉という言葉から色彩やかたちを着想し、絵を立ち上げていく。黄色や赤で描かれた太陽は「それが太陽だ」という明快な意味をもっているが、私たちはそれにとらわれる必要はない。

〈Sun Gazer = 太陽を見つめるもの〉という言葉には、太陽信仰の気配がある。古い時代に、人は太陽を見つめることで信仰という概念を獲得したのかもしれない。信仰が意識の背後に遠のいた現代で、太陽が緑色に輝く世界は私たちにどんな景色を見せてくれるのだろうか。

 

Roy Taro

1994年生まれ

拠点:日本、東京

絵画と詩による制作を行っている。作家が描くのは言葉の向こう側にある風景であり、太陽が緑色に輝く世界を描いている。

制作の過程で、既存の神話、身の回りの自然環境、地域文化をリサーチする。

大学の最終年次に、ミクロネシアのヤップ島を訪れる。南の島で大自然の中で島民と暮らしたことをきっかけに、自分が進む道はアートだと考えるようになった。

2017年より写真と詩、2018年より絵画による制作を行う。

断片的な詩を日々記録し、wordpressで一連の作品とするプロジェクト、auto Narrative を行う。

HP: https://www.roytaro.com

Instagram: https://www.instagram.com/roy_taro/

 

【Event】

Live Performance by COMNAL

日時: 2026年1月17日 (土)  17:00-19:00 (パフォーマンスは1時間程度、その後はバータイム。)

入場料: 3000円(税込)+ワンドリンクオーダーをお願いいたします。

Roy Taroが参加するマルチメディアユニット COMNALによるライブパフォーマンスを行います。COMNALは、箏アーティスト・俳優・画家/詩人・ピアニストによるユニットです。「感性をひらく」をコンセプトに、異なる領域の表現を一つの場で行い、空間をつくります。

入場は、事前ご予約優先となります。ご予約はタナベ画廊のメールまたは、Instagram DMまでお願いいたします。

HP: https://www.comnal.org/

 

| 中しまりん  Rin NAKASHIMA

富山県出身。

5歳より箏を始める。シンガーソングライターを経て、2004年より箏アーティストとして活動。ギターやピアノとのアンサンブルを軸に演奏・制作を行い、2025年には自作曲「爛漫」が、ゆず「尤」(テレビアニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』主題歌)のモチーフに採用される。ゆずアジアツアー楽曲に参加、日本テレビ系ニュースのウェザーテーマに「環 -wa-」が起用されるなど、幅広い創作活動を行う。文化庁「文化芸術による子どもの育成事業」では全国100校超で公演、海外公演にも多数参加。ジャズピアニスト後藤魂とのユニットYAMATO LOUNGEでは、絵本読み聞かせコラボから派生したアルバム『YAMATO LOUNGE絵巻物~第一巻~』をリリース。さらに、日本橋とやま館プレゼンツのポッドキャスト「スナックちゃべ」ではパーソナリティを務めるなど、活動は多岐にわたる。非日常体験を提供するOtonamiにて、寺院での箏体験を展開。音楽心理療法やエネルギー療法の学びを背景に、箏を“心・身体・脳”の観点から捉え直し、現代における癒しと再生のツールとして提案している。

HP: https://rin-nakashima.jp

Instagram: https://www.instagram.com/rin_nakashima/

 

 

| 坂城日日  Hibi SAKAKI

東京都在住。富山県出身。

faM、AQUAMODEの名義でDJ活動を続ける中、2016年から俳優活動をスタート。初主演映画「作家の落としもの」がショートショートフィルムフェスティバル×川越市で奨励賞を受賞。その後、映画を中心に様々な作品に出演する中、映画制作にも携わるなど活動の幅を広げている。

2024年、主演した作品「Project_Y: Working Title」が、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並んで三大映画祭のひとつのベネチア国際映画祭の第81回ベネチア国際映画祭XR部門(ベネチア・イマーシブ)コンペティションにノミネート。海外での評価を獲得し、アメリカ「GDC」、オランダ・アムステルダム「イマジン・ファンタスティック映画祭」、ロンドン「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」招待作品に選出。

また、日本橋とやま館との富山のポッドキャストラジオ番組「スナックちゃべ(富山あんてなラジオ)」のメインパーソナリティをつとめ、画家/詩人や箏アーティストなどをはじめとした様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションでの朗読パフォーマンスなど、言葉と声を通した表現活動もおこなう。

HP: https://sakakihibi111.jimdofree.com

Instagram: https://www.instagram.com/fam.111/

 

| 後藤魂  Tamshi GOTO

横浜市出身。

10歳からクラシックピアノを始め、のちにジャズピアノを板橋文夫、大石学、両氏に師事し演奏活動をスタートさせる。

都内を中心にジャズ、ポップス、ラテンなど様々なジャンルのセッションに参加し演奏活動を行う。

現在はKaori Vibes Quartet(KVQ)、Blue Dot、石川 周之介Quartetのメンバーとして活動。また、箏奏者の中しまりんと結成したユニットYAMATO LOUNGEで精力的に活動している。音源制作ユニットFaDKATにおいて、東京スカイツリー施設内の映像音楽、NISSAN CIMA、CANON、RICOHのweb CMを手がける。